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給食写真

・麦ご飯

・豚肉と厚揚げのみそ炒め

・春のかきたま汁

・牛乳

【一口メモ】

今日のかきたま汁の中には、春が旬の食材が3つ入っています。たけのこ、わかめ、桜えびの3つが春が旬の食材です。たけのこはイメージがつきやすいかもしれませんが、普段よく食べているわかめも春が旬です。生わかめは元々は茶色です。お湯に通すと緑になります。生わかめは腐りやすいので、一度お湯に通してから塩蔵や乾燥させて、保存性を高めて1年中食べられるように工夫をしています。桜えびの旬は春と秋の二回あります。日本でとれるのはほぼ静岡県のみです。最近ではとれる量が少なくなってきていて、資源保護のために取れる時期を春と秋の2回の時期に制限をしているため、短い期間しか食べられない食材です。今しか食べられない食材を使っていますので、ぜひ味わって食べてください。 

 

・鶏ねぎ丼

・もやしと小松菜の辛子和え

・牛乳

 

【一口メモ】

給食でよく登場する、小松菜や人参は野火止にある鈴木農園さんが作ったものです。今日は和え物に小松菜が入っています。新座は、人参だけでなく、枝豆、里芋、大根、白菜、じゃがいもなど、料理で使いやすい野菜をたくさん作っています。また、鈴木農園さんなどの農家さんは給食に使う野菜を見込んで、毎年五中の給食のために野菜を作ってくださっています。地場産野菜は、新鮮なだけでなく、栄養もあり、輸送のコストも抑えられます。献立表に地場産野菜を載せていますのでぜひチェックしてみてください。

・中華風炊き込みご飯

・柏餅風つくね

・小松菜のおかか和え

・ヨーグルト

・牛乳

 

【一口メモ】

5月5日はこどもの日です。こどもの日は「端午(たんご)の節句(せっく)」とも呼ばれています。端午の節句では、柏餅やちまきを食べたり、菖蒲(しょうぶ)湯(ゆ)に入ったりする文化があります。すこし早いですが、こどもの日にちなんだ、柏餅風つくねと中華風炊き込みご飯です。中華風炊込みご飯は、本来はおにぎりのようにして笹の葉でくるんで「ちまき」にして食べます。豚肉やしいたけ、たけのこなどのうま味がたっぷりのごはんです。柏餅風つくねは調理員さんが五中全員分830個をひとつひとつ柏餅に見えるように丁寧に丸めてくれました。今日も味わって食べましょう!

・ピザドッグ

・ほうれん草と卵のスープ

・甘夏ゼリー

・牛乳

 

【一口メモ】

今日のピザドックは、スチームコンベクションオーブンという機械で作りました。1回で約100人分を焼くことができます。また、オーブンの焼く機能に加えて、スチームを加えてパンをふっくらさせたまま焼くことができます。

ここで、ピザについてクイズです。ピザ誕生の国はどこでしょう?

1.アメリカ  2.イタリア  3.フランス

こたえは2のイタリアです。マルゲリータというピザの名前は、イタリアのマルゲリータ王妃がイタリアの国旗と色合いが似ているピザに自分の名前を付けたのだそうです。今日も味わって食べましょう。

・キャロットピラフ

・鶏肉のクリームソース

・ほうれん草のソテー

・飲むヨーグルト

【一口メモ】

 今日は新座市の特産品であるにんじんを使ったキャロットピラフです。にんじんのオレンジ色はカロテンという成分の色です。カロテンは、体内でその一部がビタミンAに変わり、目の機能や皮膚、粘膜の健康を保つ効果があります。人参を今日のにんじんは野火止にある鈴木農園さんが育ててくださった新鮮なにんじんを使っています。人参のオレンジ色を生かして、色鮮やかなピラフにしました。今日も味わって食べましょう。

 

・五目あんかけ焼きそば

・杏仁豆腐

・牛乳

【一口メモ】

 五目というのは、「たくさんの」という意味があります。今日の五目あんかけ焼きそばには、豚肉・いか・えび・うずらの卵のほか、野菜が6種類入っていて具だくさんのあんかけです。最近、気温が高い日も多くなり、疲れが出てきているころだと思います。今日のあんかけに入っている豚肉にはビタミンB1という疲労物質をエネルギーへ変えて、疲労を回復させる栄養素が豊富に含まれています。また、疲労を回復するためにはご飯や野菜など様々な食材をバランスよく食べることも大切です。給食をしっかり食べて元気に過ごしましょう!

 

・チキンカレー

・海藻サラダ

・牛乳

【一口メモ】

 五中のカレーは市販の固形ルーを使わず、小麦粉と油を炒めるところから作っています。小麦粉と油を合わせて釜で約1時間炒めると真っ白だった小麦粉がだんだん茶色く色づいてきます。そこにカレーのスパイスが調合された粉をいれると手作りのカレールーの完成です。1時間近く手を休めずヘラで混ぜ続けるのでとても体力が必要な作業です。さらに釜は150度以上になるのでその釜の近くで長時間手を休めず作業をするのはとても暑いです。大変な作業ですがカレーはみんなが大好きなメニューなので、一生懸命作ってくださっています。調理員さんが心を込めて作ってくださったので味わって食べましょう。

 

・鰹の照り焼き混ぜご飯

・豚汁

・牛乳

【一口メモ】

 かつおは1年に2回、旬があります。1度目の旬は4月から5月にかけてです。「初がつお」と呼ばれます。2度目の旬は9月から11月の秋ごろで、「戻りがつお」と呼ばれます。かつおはえさがたくさんあるところを求めて海を移動します。夏を過ぎて、えさを求めて旅立ったかつおがまた秋に戻ってきます。今はちょうど「初がつお」の時期です。初がつおはさっぱりとした味が特徴です。旬の食材を味わって食べましょう。

 

・わかめとじゃこのご飯

・鮭の磯フライ

・小松菜のおひたし

・牛乳

【一口メモ】

 今日のおひたしの小松菜、人参は野火止にある鈴木農園さんが作ったものです。新座は、人参だけでなく、枝豆、里芋、大根、白菜、じゃがいもなどの野菜をたくさん作っています。また、鈴木農園さんなどの農家さんは給食に使う野菜を見込んで、毎年五中の給食のために野菜を作ってくださっています。地場産野菜は、新鮮なだけでなく、輸送のコストも抑えられます。献立表に地場産野菜を載せていますのでぜひチェックしてみてください。

 

・たけのこご飯

・じゃが芋のそぼろあんかけ

・飲むヨーグルト

【一口メモ】

 今日は春が旬であるたけのこを使ったたけのこごはんです。たけのこは竹の芽の部分で、春の味覚を代表する食材です。たけのこを漢字で表すと竹の旬と書きます。食べごろである旬が10日間ほどで終わってしまうからだそうです。土から出るか出ないかという時期にしか食べられないため、収穫のタイミングを見極めるときは目が離せません。そんなに成長が早いにも関わらず、竹の寿命は100年以上とも言われています。今日はたけのこごはんを食べて春を感じましょう。

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